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物件探しをしているあなた、ここにきたということは、「リブリ賃貸の評判が悪い」とどこかで見ましたか?
私はリブリ賃貸に4年住んだことがあります。4年で引っ越した理由は、更新を機に駅から遠い物件だったのを駅から近い物件に変えたかったからです。
リブリ物件の評判があまりよくないようなので、私が住んでみた感想をお伝えしていきたいと思います。リブリのことをあまりよく知らない方のためにも、リブリとはなにか?も説明しています。
よい物件に出会えることを祈っています。
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賃貸物件のリブリとは何か?

「リブリ」を検索すると「アーキテクト・ディベロッパー」が展開する”住みたくなる”都市型賃貸住宅シリーズ、というホームページが出てきました。
「あれ?前はMDIという名前ではなかったかなぁ」と思いながら、眺めつづけていくと、このリブリとは、「住む人の気持ちになってつくられた賃貸住宅」とのことです。
2022年4月をもって、社名変更したようです。
賃貸で軽量鉄骨を選んではだめ?
軽量鉄骨の賃貸物件は、柱や梁に軽い鉄骨を使用した建物です。軽量鉄骨の特徴は以下の通りです。
- 鉄骨構造は地震に強く、揺れに対する耐性が優れています。
- 木造に比べて耐久性が高く、長持ちします。
- 鉄骨は熱を伝えやすいため、冬は寒く、夏は暑く感じることがありますが、断熱材を使用している物件では問題ないことも。
- 鉄骨自体は音を伝えやすいですが、施工方法によっては防音性を高めることができます。
- 木造よりは少し高い場合が多いですが、鉄筋コンクリートよりは安価なことが一般的です。
軽量鉄骨の賃貸物件は、バランスの取れた選択肢として人気があります。
リブリ賃貸の軽量鉄骨
リブリ賃貸の軽量鉄骨物件は、主に一人暮らし向けの賃貸マンションで、軽量鉄骨構造が採用されています。以下がその特徴です。
- 軽量鉄骨のため、地震に強く安心。
- コンパクトな間取りが多く、家具の配置がしやすい設計で一人暮らし用が多い。
- 物件によっては、オートロックやネット無料、宅配ボックスなどの便利な設備が備わっている。
- 軽量鉄骨特有の断熱性や防音性を補うために、物件によっては防音対策が施されています。
- 比較的新しい物件が多く、清潔感があります。
リブリ賃貸は、利便性と安心感を重視した一人暮らしに適した物件を提供しています。
重量鉄骨のマンションにデメリットはあるか?

重量鉄骨のマンションにはいくつかのデメリットがあります。
- 建築コストが高い
- 冷暖房効率が低いことがある
- 構造が重厚でリフォームが難しい
- 振動音が伝わりやすい
- 修繕費用が高い
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建築コストが高い
鉄骨の厚みがあるため、建築コストが木造や軽量鉄骨よりも高くなり、賃料も高めになることが多いです。
冷暖房効率が低いことがある
鉄骨は熱を伝えやすいため、断熱性能が低い物件だと、夏は暑く冬は寒いと感じやすいです。
構造が重厚でリフォームが難しい
鉄骨の構造が頑丈すぎて、間取り変更やリフォームが制限されることがあります。
振動音が伝わりやすい
上階からの足音や振動が響きやすい場合があります。
修繕費用が高い
建物の維持や修繕には高い費用がかかることがあり、それが管理費などに反映されることがあります。
アパートは木造と軽量鉄骨どっちがいい?

アパートに住む際、木造と軽量鉄骨の選び方は、住む人のニーズによります。以下がそれぞれの特徴です。
木造のメリット
- 賃料が安い: 軽量鉄骨より安い場合が多いです。
- 断熱性が高い: 冬は暖かく、夏は涼しく感じやすいです。
- 自然な風合い: 木の温かみがあり、リラックスできる雰囲気があります。
木造のデメリット
- 防音性が低い: 隣室や上階からの音が聞こえやすいです。
- 耐震性がやや劣る: 軽量鉄骨よりも地震に弱いことがあります。
軽量鉄骨のメリット
- 耐震性が高い: 地震に強く、安心感があります。
- 防音性が木造より少し優れる: 鉄骨が音を抑えることがあります。
軽量鉄骨のデメリット
- 賃料が木造よりやや高い: 木造よりコストがかかるため、賃料も高めになることが多いです。
- 断熱性が低いことがある: 夏は暑く、冬は寒く感じる場合があります。
選び方のポイント
予算を重視するなら木造、耐震性や安心感を重視するなら軽量鉄骨が良いでしょう。
リブリ賃貸の評判は?

オートロックや宅配ボックス、ネット無料などの設備が充実していて、一人暮らしにはとても便利でした。築年数が浅い物件が多く、部屋もきれいでした。

隣や上の部屋の音が思ったより響いてきます。特に軽量鉄骨の物件は、足音や生活音が気になることが多かったです。

設備は充実していますが、その分賃料が他の物件より少し高めでした。新築や築浅の物件なので、その点は仕方ないのかもしれません。

管理会社の対応が良く、トラブル時も迅速に対応してくれました。清掃も定期的に行われていて、共用部分もきれいに保たれていました。

間取りがコンパクトなので、一人暮らしには問題ないですが、収納スペースが少なく感じました。荷物が多い人には少し不便かもしれません。

私が住んだところは床暖房があり、冬に冷たい床を歩くと指がつってしまう私はとても助かりました。設備は申し分ないくらい良いです。
リブリ賃貸は壁が薄いのか?
リブリ賃貸では、壁が薄いと感じるという口コミがいくつか見られます。特に、軽量鉄骨の物件では隣室や上階からの生活音が気になるという声が多いです。
防音対策が十分ではない物件もあるため、防音性を重視する場合は注意が必要です。
ただし、物件によって異なるので、内見時に壁の厚さや防音性能を確認するのがおすすめです。
リブリの騒音は気にならない人
騒音よりも設備が良いので、「住みたい」という人はいます。
また、深夜に騒音が気になるときは、さすがに管理会社に言って直してもらうようにお願いすればよいのですが、昼間は特にきにならない、という方はおすすめします。
リブリ賃貸は悪くない

リブリ賃貸に住むことは、決して悪い選択ではありません。以下の理由で多くの人にとって便利で安心な住まいです。
- オートロックやネット無料、宅配ボックスなどがあり、一人暮らしに便利です。
- 清潔で快適な生活が送れます。
- トラブル対応が早く、共用部分もきれいに保たれています。
- 軽量鉄骨構造で、地震に強い安心感があります。
私の経験ですが、大型台風の翌日に清掃業者の方が様子を見に来てくださっていました。とても管理がしっかりしている印象を受けました。
リブリ賃貸は良かった
リブリ賃貸に住んで「よかった」という口コミをいくつか紹介します。
1.設備が便利
「オートロックや宅配ボックスがあり、便利で安心して暮らせました。ネットも無料なので助かりました。」
2.部屋がきれい
「築浅の物件で、部屋がとてもきれいで快適に過ごせました。掃除も楽で、清潔感がありました。」
3.管理がしっかりしている
「管理会社の対応が迅速で、何かあった時もすぐに対応してくれました。共用部分もきれいに保たれていました。」
4.セキュリティが安心
「オートロックと防犯カメラがあり、一人暮らしでも安心して生活できました。」
5.静かで落ち着く環境
「周囲が静かで、落ち着いた生活ができました。周辺の環境も良く、便利でした。」
このように、設備や管理の良さ、住環境を評価する声が多いです。
ADIのリブリ賃貸はやばいのか?

リブリ賃貸が「やばい」と言われることもありますが、それは主に防音性や賃料の高さに対する不満からくるものです。軽量鉄骨構造のため、隣の部屋や上階の音が気になるという口コミがあるのが一因です。
また、設備が充実しているため、他の賃貸物件より少し賃料が高めになることもあります。
ただし、リブリ賃貸にはオートロックやネット無料、宅配ボックスなどの便利な設備が揃っていることが多く、管理体制もしっかりしていると評価されています。新築・築浅の物件が多いので、清潔感を重視する人にはおすすめです。
結論として、「やばい」というほどの大きな問題はないことが多く、ニーズに合った物件であれば快適に住める選択肢です。
リブリ賃貸は欠陥住宅なのか?

リブリ賃貸が欠陥住宅であるというわけではありませんが、一部の入居者からは防音性や断熱性に関する不満が寄せられることがあります。
これらは主に、軽量鉄骨構造の特性によるもので、物件によっては隣室の音が聞こえやすいと感じることがあります。
私の経験からいくと、隣の部屋の声は聞こえません。ただ、上の階の人の椅子をひくような音などは響くことがあります。気になる方は最上階に住むことをおすすめします。
リブリクラブには入らなくてもいいんですか?
リブリ物件に入居する方は、リブリクラブに入会することは必須です。月額費(毎月2,000円)が家賃の中に含まれています。
インターネットの費用だと考えると安いかと思います。また、これとは別に、入会費(7,000円)がかかります。

