全経上級を受験して「やっておけばよかった」と後悔したこと5選 - 大人女性の人生ハック
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全経上級を受験して「やっておけばよかった」と後悔したこと5選

簿記

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全経上級を受験してみて、「もっと早くやっておけばよかった」と感じたことがいくつもありました。

この記事では、私自身の受験経験をもとに、受験前に知っておきたかったことを紹介します。

これから全経上級を受験する方の参考になれば幸いです。


過去問をもっと早く解いておけばよかった

昔の私は過去問の重要を理解できていませんでした。過去問をやっていれば試験の傾向を早く知ることができたはずです。

また、日商簿記1級との違いにも気づけたはずです。

「日商簿記1級と使用するテキストは同じ」ということを真に受けて、過去問は購入したものの、正しい使い方をしていませんでした。

もっと早く解いておけばよかったと、思いました。

時間を計って解く練習をしておけばよかった

全経上級は日商簿記1級と比べて、問題数の多い試験です。

本番は時間との戦いでした。普段から時間配分を意識した勉強をするべきでした。

本番は想像以上に時間が足りず、最後まで解ききることができませんでした。

苦手論点を後回しにしなければよかった

できる問題を完璧にすることを意識していたせいで、苦手論点は「あとでやろう」が積み重なりました。

そして、試験直前では苦手論点をやることが間に合いませんでした。

問題を解くだけで終わらず、理解を深めればよかった

テキストを読んだり問題を解くだけで終わらず、一度テキストを閉じて内容を思い出して記憶に定着させる勉強が必要でした。

また、「なぜこの処理になるのか」を理解し自分の力で思い出せるかを確認することが大切でした。

勘定科目や出題傾向に違いがあった

日商簿記1級と全経上級は出題範囲が似ているため、「日商簿記1級の勉強をしていればそのまま対応できる」と考えていました。

しかし、実際に過去問を解いてみると、勘定科目の名称が日商簿記1級とは異なるものがあったり、出題される論点の傾向にも違いがあることに気付きました。

日商簿記1級は一つの論点を深く問われる印象でしたが、全経上級は幅広い基本論点が出題される印象です。

そのため、日商簿記1級の教材だけで勉強を進めるのではなく、早い段階で全経上級の過去問を確認し、試験の特徴を把握しておけばよかったと感じています。

まとめ

受験前は気づかなかったことも、実際にしたからこそわかったことがたくさんありました。

これから受験する方は、私と同じ後悔をしないようにまずは過去問を確認して試験の特徴を把握してください。

私の失敗が、これから全経上級を受験する方の参考になれば幸いです。

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