全経上級221回に落ちた私の勉強時間を公開|何が足りなかったのか振り返る - 大人女性の人生ハック
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全経上級221回に落ちた私の勉強時間を公開|何が足りなかったのか振り返る

簿記

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全経上級221回に向けて勉強してきましたが、結果は不合格でした。

この記事では、実際の勉強時間と不合格だった原因を振り返ります。

✱私の紹介

恥ずかしながらもう何年も日商簿記1級と全経上級を勉強してきています。

40代で働きながら勉強中。

私の勉強時間

カフェで勉強をする時にお供にするもの

全経上級を勉強した私の勉強時間は以下です。

学習期間

11月の日商簿記1級試験後から再開したので、3カ月程度です。

平日の勉強時間

朝は4時半起きでお弁当を作り会社へ行くため、夜は早く(10時30分目安)寝ています。

よって家に帰ってから勉強する時間は、できるときで寝る前の2、30分です。

あとは、通勤電車の中でテキストを読んでいました。

休日の勉強時間

土曜、日曜、祝日が休みです。

夜は食べないダイエットをしている関係で、夜は早く寝ています。

よって土曜日は6時くらいに起きて、朝の散歩と朝食や掃除を済ませたあと、勉強をします。

勉強時間は、土曜日と日曜日で合計8時間くらいです。

総勉強時間

スケジュールを組んで時間を決めて勉強することが苦手で、勉強時間を測ることも忘れてしまうため、総勉強時間は測っていません。

高校受験の際は、スケジュールを組んでできたのですが、大人になると勉強以外にやることがあって難しいですね。

大学受験は、指定校推薦だったため、受験はしていません。(ちなみに短期大学です)

試験結果

点数

上記のように、合格点は280点なので、あと177点です。

なぜ不合格だったのか

歳のせいにもしたくないのですが、勉強しても頭に入ってこず、試験当日に忘れてしまう、という事実。

また、病気のせいにもしたくないのですが、頚椎症で首が非常に痛く、数分椅子に座っているだけで、頭がグラグラします。

もっと若いうちに取っておけばよかったと、後悔しても遅いため、どうにかして勉強を続けるしかありません。

しかし基礎ができていなくて、勉強時間不足だったことは、間違いありませんね。

苦手論点の放置

苦手論点が多すぎて、あれこれできなかったことが、問題の一つです。

問題演習不足

過去問で「これは苦手だ」と思った論点の問題演習ができていませんでした。

今ならどう勉強するか

まずは勉強時間を見直します。いつ勉強時間が取れるのか、取れなくても短い時間で集中できる方法を探りました。

そこでAIに勉強方法を聞きました。過去4回分の過去問を解き直し、できなかった論点の個別問題を学習する。

全経上級は、基本的な問題が出題されることが多く、幅広い論点の基本的な問題を解いていこうと思います。

とあるYouTubeで見ましたが、勉強の最初に毎回「この教科が何点取れれば合格できる」と、4教科分計算する事が重要で、頭の良い人はみんなやっている、とのことです。

テキストや過去問に関しては、解説を読んだ後に、一旦頭の中で思い出す、ということを実践してみます。

まとめ

「私の場合は〇時間勉強しましたが合格できませんでした。」

と書くつもりでしたが、そもそも勉強時間が不足しているため、敢えて書かないようにします。

ただし、振り返ると単純な勉強時間だけではなく、学習内容や演習量にも課題があったと感じています。

簿記の上級資格を目指している方は、もっと勉強しているSNSをよく見ます。

参考になったのかならなかったのかわかりませんが、私の勉強はこんな感じでした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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