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みなさん、こんにちは!ブロガーの來未です。今回は、忙しい日々を送る中で、勉強とダイエットを両立させるための便利なヒントと素敵な商品をご紹介します。特に、毎日忙しい生活を送る素敵な女性たちに向けて、ストレスなしに健康的な生活と仕事のバランスを取る方法を提案します。
あなたが忙しい生活を送っており、同時に女性であるならば、私たちの日々は忙しく、時には挑戦的なものですよね。仕事、勉強、家事、そして自分の健康に時間を充てることは簡単なことではありません。しかし、私たちは挑戦を楽しむし、最善の自分を追求することに情熱を燃やしています。
この記事では、私が日々の忙しさの中で見つけた、勉強とダイエットを両立させる方法や、便利な商品を共有します。ストレスや無理なく、自分のペースで目標を達成するために、ぜひお付き合いください。
それでは、忙しい生活を送るおとな女子のための勉強とダイエットの両立法、始めましょう!
勉強しながら痩せる方法

勉強とダイエットを両立することは不可能ではありません。実は、勉強に集中することでダイエットに効果的な習慣を取り入れることができるのです。以下に、勉強しながら痩せる方法をいくつか紹介します。
コーヒーを飲む
コーヒーに含まれるカフェインは、眠気覚ましのほかに脂肪燃焼効果やデトックス効果があります。また、コーヒーの香りや味にはリラックス効果もあります。勉強中にコーヒーを飲むことで、ストレスを緩和し、代謝を高めることができます。ただし、砂糖やミルクは控えめにしましょう。
勉強で暇な時間をなくす
暇な時間に食べてしまう「暇食い」は、太る原因の一つです。暇なときにお腹が空くのは、本能的な行動だといわれています。しかし、何かに集中しているときは、食欲を抑え込むことができます。勉強で暇な時間をなくすことで、この暇食いを抑えることができます。
空腹時は勉強にうってつけ
お腹が空いていると、勉強に集中できないと思っている人が少なからずいます。しかし、実際は逆なんです!空腹時の方が満腹時より記憶力が高まり、集中力もUPするのです。これは、空腹を感じる物質「グレリン」が記憶力をUPさせる可能性があることや、飢餓状態になると集中力と緊張感が高まる本能が関係していると考えられています。空腹時に勉強することで、効率的に学習することができます。
頭を使うと体重は減るのか?

勉強に集中すると、脳がブドウ糖を消費してエネルギーに変えます。このブドウ糖は、食事で摂取した糖分や体内の糖質から作られます。しかし、勉強だけでは脂肪をエネルギーに変えることはできません。脂肪を燃焼させるには、運動などの身体活動が必要です。

したがって、勉強に集中するだけでは、体重を減らすことは難しいと言えます。
勉強によって消費されるカロリーは、性別や体重、年齢などによって異なりますが、平均で約100キロカロリー程度です。これは、お茶碗半分分のご飯や、鶏のからあげ大1個分のカロリーに相当します。体重を1キログラム減らすには、約7200キロカロリーの消費が必要です。

つまり、勉強だけで体重を1キログラム減らすには、72時間も勉強しなければならないということになります。
勉強に集中することは、食欲を感じにくくする効果があります。これは、脳に多くの血液が流れ込み、食欲をつかさどる摂食中枢の働きが鈍るためです。
食欲を感じにくくなるという点では、一定のダイエット効果があるという見方もできます。しかし、勉強した後や勉強中に間食などを控える、食事は食べ過ぎないことが重要です。カロリーの摂取と消費のバランスを考えることが、体重を減らすためには必要です。
勉強は脂肪を減少させるか?

勉強に集中するだけでは、脂肪を減少させることは難しいといえます。脂肪の増減は基本的にはエネルギー収支に依存します。脂肪を減少させるためには、摂取したエネルギーよりも消費するエネルギーが多い状態を作り出す必要があります。
しかし、勉強とダイエットは相反するものではなく、むしろ相乗効果があるものだと考えることができます。
運動なしで簡単に痩せる方法が記された本3選
ダイエットの際に運動はやるに越したことはないけれど、運動をしなくても痩せることは可能です。比較的簡単に痩せることができるであろう本を紹介します。私が読んだ本の中で、ダイエットの役に立つ、且つ勉強の時間もとれた本を紹介します。
オススメ順に紹介しますね。
98キロの私が1年で40キロやせた 16時間断食
「98キロの私が1年で40キロやせた 16時間断食」という本は、青木厚医師と小堀智未さんの共著です。小堀さんは、身長150センチで体重98キロという肥満体型だったのですが、青木医師が提唱する「16時間断食」を実践することで、1年で40キロもの減量に成功したという実話です。
本書では、小堀さんの体験談を漫画や写真で紹介するとともに、「16時間断食」の方法や効果について、科学的な根拠をもとにわかりやすく解説しています。「16時間断食」とは、一日のうち16時間は何も食べずに水分だけを摂るという食事法です。
この方法は、空腹によって脳や体の機能が高まり、代謝が上がって脂肪が燃焼しやすくなるというメカニズムを利用しています。また、空腹によって分泌されるホルモンや物質が、血糖値やコレステロール値を下げたり、免疫力や記憶力を向上させたりするという効果もあります。
この食事法は、我慢や無理がなく、リバウンドの心配もないというメリットがあります。
3か月で自然に痩せていく仕組み
「3か月で自然に痩せていく仕組み」という本は、ダイエットコーチの野上浩一郎さんが著したベストセラーです。この本では、「3勤1休ダイエット」という方法を紹介しています。
この方法は、3日間は「食べる時間」を8時間以内にし、「NG30品」を避けるというダイエットモードをONにし、1日は好きなものを食べてもいいというダイエットモードをOFFにするというサイクルを繰り返すというものです。
この方法は、我慢や無理がなく、リバウンドの心配もないというメリットがあります。本書では、この方法の理論や効果について、科学的な根拠をもとにわかりやすく解説しています。
また、実践するための具体的なレシピや外食メニュー、挫折しそうなときの「抜け道」なども紹介しています。さらに、書き込み式のダイエットノートも付いており、今日から始められるようになっています。
ダイエットは運動1割、食事9割
「ダイエットは運動1割、食事9割」という本は、人気ボディワーカーの森拓郎さんが著したダイエットメソッドの解説本です。
この本では、カロリーの高低ではなく、栄養価の高低で食べ物を選ぶ「高N/Cレートダイエット」を提案しています。
N/Cレートとは、ある食べ物のカロリーに対して栄養価(ビタミン、ミネラルなど)が含まれる割合のことで、日本古来の伝統的な食生活である「マゴワヤサシイ」食品が高N/Cレートな食べ物にあたります。
この本では、高N/Cレートな食べ物のリストやレシピ、運動の方法や効果などをわかりやすく説明しています。
ダイエットと勉強を両立することは欲張りなのか?

ダイエットと勉強を両立することは、欲張りなことではありません。むしろ、自分の身体と心と知性を高めることは、素晴らしいことだと思います。
ダイエットによって健康的な肉体を手に入れることで、勉強に集中しやすくなります。勉強によって知識やスキルを身につけることで、ダイエットに対する理解やモチベーションが高まります。また、ダイエットと勉強の両立は、自己管理や計画性などの能力も鍛えることになります。
もちろん、ダイエットと勉強の両立は、簡単なことではありません。時間やストレスの面で両立が難しいと感じることもあるでしょう。しかし、無理をせずに、自分に合った方法を見つけることが大切です。
ダイエットと勉強を両立することは、欲張りなことではなく、自分のためになることです。忙しい生活を送るおとな女子にとって、ダイエットと勉強の両立は夢ではありません。
それでも時には、少し運動を取り入れよう

勉強中の運動には、以下のメリットがあります。
- 運動によって脳内でドーパミンやBDNFといった物質が分泌され、脳の活性化や血流の改善が促されます。これにより、集中力や記憶力が高まり、勉強の効率が上がります。
- 運動によってストレスホルモンの分泌が抑制され、気分がリフレッシュされます。これにより、不安やイライラを軽減し、やる気や幸福感を感じやすくなります。
- 運動によってセロトニンの分泌が促され、睡眠の質が向上します。これにより、疲労回復や免疫力の向上が期待できます。
踏み台昇降運動しながら歌を歌う
踏み台昇降運動をしながら歌を歌うと、消費カロリーは約10%増加すると言われています。つまり、体重60kgの人が1時間踏み台昇降運動をすると、約324kcal消費できますが、歌を歌いながらだと約356kcal消費できるということになります。
歌を歌うことには、以下のようなメリットがあります。
- 呼吸が深くなり、酸素の取り込みが増えることで、脂肪燃焼効果が高まります。
- 声帯や喉の筋肉が鍛えられ、声の質が向上します。
- 歌うことで気分が高揚し、ストレスを解消できます。
- 歌のリズムに合わせて運動することで、楽しみながら運動できます。
踏み台昇降運動は、自宅で簡単にできる有酸素運動であり、心臓や循環系の健康にも良い影響を与えます。歌を歌いながら行うことで、さらに効果を高めることができます。
1時間もやる必要はなく例えば、10分だけでも効果はありますよ。
お風呂上りにたった2分の筋トレ
私は、お風呂上りにのがちゃんねるという、YouTubeの2分の筋トレを毎日行っています。脇腹が引き締まり、腹筋の縦線も出てきています。
筋トレが嫌いな方、たった2分でもよいのでこちらやってみてはいかがでしょうか?かなりオススメする動画です。
勉強とダイエットを両立するための16時間断食スケジュール

1. 朝の始まり – 8:00 AM
・水分補給: 日が始まると同時に、ハーブティーや水分を補給しましょう。水分補給は代謝を活性化させます。
・勉強や仕事の開始: 集中力が高まる朝の時間帯を利用して、勉強や仕事に集中します。
2. 昼食前 – 12:00 PM
・軽い運動: デスクワーク中心の生活になりがちな方は、昼食前に軽いストレッチや散歩を取り入れてみましょう。
・水分補給: 昼食まで水分を補給し、喉の渇きを感じたら無理に我慢せずに水分を摂ります。
3. 昼食 – 12:00 PM – 1:00 PM
・栄養バランスの取れた昼食: 昼食は栄養バランスが取れた食事を摂ります。たんぱく質、繊維、ビタミンを意識して選びましょう。
4. 昼食後から勉強/仕事 – 1:00 PM – 5:00 PM
・重要な仕事や勉強に集中: 昼食後の時間を利用して、集中力が高まる業務や勉強に集中します。
・軽いスナック: 昼食後にお腹が減ったら、ヘルシーなスナック(例: ナッツや果物)を摂ります。
5. 夕食前 – 5:00 PM – 8:00 PM
・軽い運動: 仕事や勉強の合間に、軽い運動やストレッチを組み込みます。
・水分補給: 肉体的、知的な疲れを感じたら、水分を摂りながらリラックスします。
6. 夕食 – 8:00 PM
・栄養バランスの取れた夕食: 夕食は栄養バランスが取れた食事を心がけます。たんぱく質、繊維、野菜を意識的に摂取します。
7. 断食の開始 – 8:00 PM
・16時間の断食が始まる: 夕食を終えたら、次の昼食までの16時間の断食が始まります。
・水分補給: 断食中も水分補給は欠かさず行いましょう。ハーブティーや水を飲みながら過ごします。
この16時間断食スケジュールは、健康的な食事と時間管理を組み合わせ、仕事や勉強を優先しながらも、ダイエットを進めるのに役立つでしょう。ただし、個人の体調や生活スタイルに合わせて調整することが重要です。
まとめ
勉強とダイエットを両立することは、食事をどうするのかが鍵になります。
16時間ダイエットであれば、朝食なり夕食なりを食べないので、そこで勉強をする時間をとることができます。
私は16時間ダイエットを始めて、1か月で2キロの減量を行うことに成功しています。このまま続けて、自分の目標体重までいく予定でいます。
協調しますが、私はとっても飽きっぽいです。そんな私が続けていられるのですから、みなさんはもっと簡単はハズです。是非、一緒に勉強とダイエットをがんばりましょう。

