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「40代、50代こそ資格・検定の取得に挑戦するべきだ」と2022年1月31日の東洋経済オンラインに記載がありました。
新型コロナウィルスが依然猛威をふるっており、先の見えない状況が続いています。
そんな中、自分の将来に不安や迷いを抱く人が増えています。
筆者もその中の一人であり、日商簿記1級を取得するべく日々奮闘しています。
ここでは、日商簿記1級を初めて勉強しようとする40代の女性が仕事をしながらどうやって勉強すればよいのかを、ひも解いていきます。
そして、読み終わった事には、次への一歩を踏むことができるようになっているはずです。
ここでは、40代の独身の女性が、働きながら日商簿記1級の勉強の方法を紹介しているよ。
日商簿記1級は合格率を操作している試験

操作しているとは、聞こえが悪いですが、要するに簿記1級はそれなりに重みのある資格なので、合格者が増えすぎないように合格率10%前後を見越して、問題をつくっている試験なのです。
難易度は高く見えますが、みんなが解けるような問題さえミスをしなければ合格点70点は狙えます。
日商簿記1級に合格するために必要な勉強時間

「独学で簿記1級を取得するには一般的に500~1,000時間程度の勉強時間が必要である」といわれています、なんていう記事をよく見かけます。
しかし、仕事をしている人がそんなに時間とれますか?特に女性は生理前など極端に眠くなったり、やる気が起きないこと、ありますよね。
そんな人にずるい勉強法を第4章で教えます。
その前に、まずは基礎的な勉強法から・・・。
日商簿記1級に合格するために必要な勉強法

ここでは合格するために必要な、基本的な勉強法を教えます。
日商簿記1級を勉強するためには、まずは教科書レベルの例題を自分の力で解けるようにしていくことが大切です。
これは、某大手資格の学校で教えていた講師がおっしゃっていたことです。
次に、問題集を使って、基本的な問題の解き方を理解します。
そして、過去問を使って実際に解いてみます。
過去問を解いていると出題パターンが見えてきて、6~7割とれればかなり合格に近づくことができるはずです。
日商簿記1級に合格するために効率的な勉強例

しっかりと基礎から学びたい人は第3章を見ていただいて、短期間で効率的な方法がよい方はこちらを参照してください。
簿記1級の短期合格を目指すには、試験の特徴を抑えた学習が必要です。
試験の特徴を抑えるには、過去問から入るのが一番です。まず、過去問を解くのではなく、読みましょう。
読んで、解き方を覚えてわからないところはテキストへ戻ってください。
過去10回分の過去問はやっておいた方が良いです。そして、7,8割点数がとれれば、大丈夫です。
独学が難しい方は、オンライン勉強なんかもおすすめです。
日商簿記1級に合格するための勉強時間の算出法

1日は24時間です。ここから、仕事の拘束時間をひきます。(ここは絶対に変わらないので。)
私の場合は、7.5時間ですから、24-7.5=16.5h
仮に睡眠を7.5hだとして残りは9時間。意外と時間があることに気が付きます。
もちろん、食べたり飲んだり、移動したりとやることはいろいろあります。しかし、ここで言いたいことはそんな事ではありません。
時間がないと言っているあなたも考え方次第で時間をつくることができます。
まずは、考え方から改めましょう。
まとめ・日商簿記1級は合格率が低いが合格率を見越して問題を作ってるだけ

日商簿記1級は合格できない試験ではありません。
・効率的な勉強法
・勉強時間の算出方法
忘れてしまった人は、もう一度読んでもらって、勉強の考え方を少し変えて次の一歩へ踏み込んでください。

