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「女性が16時間断食ダイエットを1ヶ月行ったらこんな効果がありました」
結果、「効果はありました」。
どうも、40代のダイエットブロガー來未です。
私は、2023年12月より16時間断食ダイエットを始めました。
今までもいろいろなダイエットを行ってきました。
うまくいったダイエット、うまくいかなかったダイエット、いろいろあります。
その中でもうまくいっているダイエットとして、16時間断食ダイエットを1ヶ月行ってみた効果とその方法についてお話します。
これから「16時間断食ダイエットをやってみようかな?」と思っている方へ良いアドバイスになればいいな、と思い書きます。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです、よろしくお願いします。
16時間断食ダイエットについての詳細を本で読みたい方は、「98キロの私が1年で40キロやせた16時間断食」という本をおすすめします。
16時間断食ダイエットとは何か?

16時間断食ダイエットとは、簡単にいえば1日のうち16時間の間は絶食し、残りの8時間の間に食事を摂るという方法です。具体的な食事内容や摂取カロリーに関しては自由度が高く、それぞれの人に合わせて調整することができます。
16時間断食と8時間食事のサイクル
16時間ダイエットは、一日のうち16時間絶食し、残りの8時間の間に食事を摂るという方法です。この方法は、食事の摂取時間を制限することで体内のエネルギー消費を促進し、脂肪燃焼を促すことを目的としています。
通常、私たちは一日中食べ物を摂取しています。しかし、16時間ダイエットでは、食事の摂取時間を8時間に制限することで、一定の断食期間を設けることが特徴です。例えば、8:00から20:00までの間に食事をし、それ以外の時間帯は食べないで脂肪燃焼をする時間となります。
個々の体質や目標に合わせた調整
食事制限の時間枠は、個々のライフスタイルや健康状態に合わせて調整することができます。朝食を抜く人もいれば、夕食を抜く人もいます。また、食事の内容も重要であり、栄養バランスを考慮した食事が大切です。
ただし、16時間ダイエットは必ずしも全ての人に適した方法ではありません。特に、妊娠中や授乳中、基礎代謝が低い人、また健康上の問題を抱えている人は、医師や管理栄養士と相談することが重要です。
栄養バランスをいちいち考えるのが面倒くさいという方は以下の本を参考にしてみてください。
おすすめ本 「3か月で自然に痩せていく仕組み」

「3か月で自然に痩せていく仕組み」という本は、成功率96.6%のダイエットプログラムを提案しています。このダイエット法は、我慢や意志力を必要とせず、3か月で自然に痩せてリバウンドしない体を手に入れることができるとされています。
本書では、以下のポイントが紹介されています。
- ヨガやストレッチの効果: ダイエット目的でヨガやストレッチに通う方も多いですが、直接的な痩せる要素はあまり含まれていません。ヨガやストレッチは硬くなった筋肉を伸ばす効果がありますが、脂肪を燃やすためには有酸素運動が必要です。
- 有酸素運動の重要性: 脂肪を燃やすためには有酸素運動が効果的です。歩く、走る、泳ぐ、エアロビクスなどの継続的な息が上がる運動が脂肪と糖をエネルギー源にしています。特に「早歩き」は脂肪燃焼効果が高い運動です。
この本は、厳しい食事制限や辛い運動を必要とせず、ゆっくりと思考や生活習慣を改善しながら自然に痩せていくダイエット方法を説明しています。
健康への影響
食事制限を行う16時間ダイエットは、適切に行うことで体重の減少や体脂肪の削減、健康の改善などの効果が期待されます。これは、食事の摂取時間を制限することで体内のエネルギー消費が促進され、脂肪燃焼が促されるためです。
しかし、健康を損なうリスクを避けるためには、次の点に注意する必要があります。
- バランスの取れた食事: 食事制限を行う場合でも、栄養バランスを考えた食事を摂ることが重要です。たとえば、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルなど、全ての栄養素をバランスよく摂取することが大切です。
- 適度な運動: 運動は健康を維持するために不可欠です。適度な運動を行うことで、筋肉を鍛えたり、代謝を促進したりすることができます。また、運動によってストレスを解消し、心身の健康を維持することもできます。
- 水分補給: 食事制限を行う場合は、水分補給にも注意が必要です。水分をしっかり摂ることで、体内の代謝が促進され、健康を維持することができます。
- 健康状態の確認: 健康状態によっては、食事制限を行うことが適切でない場合があります。特に妊娠中や授乳中、基礎代謝が低い人、また健康上の問題を抱えている人は、医師や栄養士と相談することが重要です。
16時間ダイエットは健康的な食事と適度な運動と組み合わせることで、効果的に体重管理や健康の改善を図ることができます。自身の体調や目標に合わせて、バランスの取れた生活習慣を整えることが大切です。
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脂質が抑えられ、タンパク質を強化できる食事を宅配で頼めるお店があります。レンジでチンをするだけで、簡単に栄養満点な食事を得ることができます。
冷凍で届くので、賞味期限は3ヶ月以上です。
16時間断食ダイエットが女性におすすめの理由

世の中にはたくさんのダイエット方法がありますが、16時間断食ダイエットは女性におすすめするダイエット法の1つです。次にその理由を示します。
食事の調整がしやすい
16時間断食ダイエットは、女性の生理周期や個々の体調に合わせて食事スケジュールを柔軟に調整することができます。
太りやすい時期、痩せやすい時期に合わせて調整することで、自分に適したダイエットを行うことができます。
女性の代謝とホルモンの特徴
ホルモンの特徴から、女性は男性と比べて体重管理が難しいと感じることがあります。特に生理周期による体重の変動や食欲の変化は、ダイエットを行う上での課題となることがあります。
そのため、女性の場合は個々の生活スタイルや体調に合わせたダイエット方法を選ぶことが重要です。しかし、女性特有のホルモンバランスを考慮した食事や運動を行うことで、効果的な体重管理が可能です。
他のダイエットと比べて続けやすい
私の感想ではありますが、ただ食事と運動の管理をするダイエットに比べて、16時間断食ダイエットは続けやすいです。なぜなら、生理前は食欲が増すことがあると思いますが、このダイエットを始めてから、あまり気にしなくなりました。
「食べたい、食べたい」欲が減ったのです。前は生理前に、お菓子を食べすぎてしまうことがありましたが、今はほとんど食べていません。
16時間断食ダイエットの1ヶ月での効果

私が1ヶ月16時間断食ダイエットを行ってみた効果は、次のとおりになります。
体重の推移
2023年の12月に、16時間断食ダイエットを始めて、毎朝体重を測っているのですが、1ヶ月後には67キロから65キロになりました。
ダイエットを始めるまでは、少しずつ確実に体重が増えていたので、嬉しい結果です。今もまだ続けているので、少しずつ減ってきています。
体脂肪の削減
16時間断食ダイエットは体脂肪の削減にも効果があります。
断食期間中に体内のグリコーゲンが消費され、その後に脂肪が燃焼されるため、体脂肪の削減が期待できます。特に適切な食事と運動と組み合わせることで、より効果的に体脂肪を減らすことができます。
健康の改善
正直1ヶ月では、健康の改善はよくわかりません。
しかし16時間ダイエットを続けることで、健康の改善が期待できます。適度な食事制限によって体重が減少し、血糖値や血圧などの健康指標が改善することが報告されています。また、脂肪燃焼が促進されることで代謝が向上し、全身の健康状態が良くなることが期待されます。
16時間断食ダイエットを続けるための極意

他のダイエットよりも続けやすい16時間断食ダイエットですが、あなたの理想とする体へ近づくための極意です。続ける目安にしてください。
計画と目標の設定
計画と目標を設定すると、ダイエットが成功する可能性が高まります。どのような計画と目標を行えばよいのか3つあげます。
食事制限と時間制限の計画
まずは、具体的にどこに断食する時間を設けるか、と考えましょう。私は、21時から13時の断食時間が生活に合っているので、こちらにしました。
食事のカロリーや栄養バランスをどのように調整するかなども考えます。また、週間や月間のスケジュールも考慮に入れて、食事制限を継続するための計画を立てます。
”あすけん”というアプリを使うと、食事の調整がしやすいです。あすけんについては、記事の最後にURLを書いておきます。
明確な目標の設定
あすけんを使うと、目標設定もほぼ勝手に設定してくれます。今の体重からどれくらい痩せたいかを決めたら、それを入力するだけで、1日の摂取カロリーや消費カロリー、タンパク質・脂質・炭水化物も設定してくれます。
目標達成までの期限も定めてくれます。
計画の柔軟性と調整
計画を立てた後も、柔軟性を持って調整することが大切です。体調や生活の変化に対応しながら、計画を柔軟に調整しましょう。また、目標の達成度や進捗状況を定期的にチェックし、必要に応じて修正や調整を行います。
日々の修正OKです。続けられる目標を設定しましょう。
計画と目標の設定をしっかり行うことで、16時間断食ダイエットを続けるモチベーションを保ち、効果的なダイエットを実現することができます。
食事内容の工夫
16時間断食ダイエットは基本的に、食べていい8時間は何を食べても良い時間です。しかし、やっていくうちに、「より脂質を気にして食べよう、お菓子は摂り過ぎたから挽回しよう」と、思うようになります。
食事を気にすると、より痩せやすくなるのは間違いありません。
具体的には、野菜や果物を豊富に摂取し、食事のメニューにバラエティを持たせることが重要です。食物繊維や水分を多く含む食材を選ぶことで、満腹感を持続させることができます。また、加工食品や高カロリーな食品の摂取を控えることも大切です。

メンタル面のケア
ストレスの少ない16時間断食ダイエットではありますが、ホルモンバランスに影響を与えることがあります。ストレスを感じたときには、リラックスするための方法を取り入れましょう。
ダイエット中には、成果が出なかったり挫折感を感じることがあります。しかし、ポジティブな考え方を持つことが重要です。
お腹が空いている時間は「脂肪が燃焼しているところ」です。続ければきっと効果があります。ダイエットが続かない私でも続いているので、あなたなら大丈夫です。
信頼性と科学的根拠について

16時間ダイエットの信頼性と科学的根拠を説明します。
研究と実践経験の存在
16時間ダイエットに関する多くの研究や実践経験が存在します。これらの情報は、一定の効果や成果を示唆しています。例えば、断食の健康効果に関する研究や、食事時間の制限が体重管理に与える影響に関する研究などがあります。
研究内容
- 断食の健康効果に関する研究: 断食の健康効果に関する研究は古くから存在し、その中には断食が体重管理や代謝改善に与える潜在的な利点を示唆するものもあります。たとえば、断食がインスリン感受性の向上や炎症の軽減、細胞の修復などに寄与する可能性があるとする研究があります。
- 食事時間の制限と体重管理に関する研究: 食事時間の制限が体重管理に与える影響に関する研究も行われています。これらの研究では、食事時間を制限することで食事摂取量が減少し、体重減少や脂肪燃焼が促進される可能性が示唆されています。特に夜間の食事を制限することが、体重管理に有益であるとする研究が複数存在します。
研究機関
- ハーバード大学栄養学部(Harvard T.H. Chan School of Public Health)
- スタンフォード大学医学部(Stanford University School of Medicine)
- メイヨークリニック(Mayo Clinic)
- 国立保健医療研究所(National Institutes of Health, NIH)
- アメリカ心臓協会(American Heart Association)
- ユール大学栄養学部(Yale School of Public Health)
- ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生学部(Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health)
- カリフォルニア大学バークレー校公衆衛生学部(University of California, Berkeley School of Public Health)
- 欧州食品安全機関(European Food Safety Authority, EFSA)
- 欧州心臓病学会(European Society of Cardiology, ESC)
個々の体質や生活環境への影響
一方で、効果や安全性は個々の体質や生活環境によって異なります。人々の体質や健康状態、ライフスタイルによって、ダイエットの効果や適応性が異なることがあります。そのため、一般的な効果や安全性が示唆される場合でも、個々の状況に合わせて慎重に取り組む必要があります。
科学的根拠の重要性
16時間断食ダイエットに関する情報を得る際には、科学的な根拠が重要です。信頼性のある研究や専門家の意見に基づいた情報を参考にし、自身の健康や安全を考慮した上で取り組むことが大切です。また、医師や管理栄養士などの専門家と相談しながら進めることも推奨されます。
まとめ
16時間断食ダイエットは、食事制限や運動が苦手な人にも取り組みやすい方法として注目されています。
飽きっぽい性格の私でも続けられています。しかし、健康や体重管理には個人差がありますので、始める前に自身の体と相談しながら取り組むことが重要です。
安全に効果的なダイエットを目指して、健康的なライフスタイルを築きましょう!
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