一人暮らし手取り20万円で住める家~東京・神奈川・埼玉・千葉~ - 大人女子のリアルビューティーライフ
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一人暮らし手取り20万円で住める家~東京・神奈川・埼玉・千葉~

40代独身女性

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30代女性の平均年収

2021年の国税庁の調べでは、30代女性の平均年収は、300万円だそうです。手取りで月20万円くらいになるでしょうか?

手取りで月20万円の収入がある方は、どのような家賃の家を探したらよいのでしょうか?

早速、次の章から説明していきます。

平均年収から住める家の家賃

都内で働く30代女性を例とすると、東京・埼玉・神奈川・千葉それぞれで住める家は以下のような物件です。
駅までの距離が遠かったり、築年数が古いと家賃は下げることができます。
家賃の高い安いは、立地条件が一番にからんできます。

ここでは女性が住むことに特化して、フロ・トイレ別、2階以上、独立洗面所あり、を選んでいます。

1Kか1DKで6万円前後

手取りの月収が20万円くらいですと、家賃は6万円前後が好ましいです。ということで、東京・神奈川・埼玉・千葉それぞれで、下記のような機能がついている家に住むことができます。

※洗面台とトイレは別でも仕切りがなく、空間が同じように設計されている部屋もいれています。独立洗面台は、必要でなければ数千円は家賃を下げられるかもしれません。

東京の場合はこんな家

東京の賃貸は、高いですが比較的おしゃれなマンションが多く、セキュリティもしっかりついているうえに、職場まで近いというメリットがあります。高いので、6万円前後では収まりません。

「6万円前後って最初に言ったじゃーん」とお思いの方もいらっしゃると思います。

東京に住みたい方は、家賃が少し高いことを覚悟しておいてください。しかし、職場まで近かかったりおしゃれなマンションに住めたりなど、メリットはあるので、あなたがどれを一番ととらえるのかが重要となってきます。

賃貸情報誌に載っている情報は、以下のようになります。

  • 東武東上線北池袋駅 徒歩9分 3階建てマンション3階 1K 築17年 7万円(管理費3,000円)21.22㎡
  • JR池袋駅 徒歩12分 13階建てマンション6階 1K 築16年 6.8万円(管理費12,000円)21.17㎡
  • 都営三田線西巣鴨駅 徒歩4分 4階建てマンション2階 1K 築15年 7万円(管理費9,800円)22.73㎡
  • 東西線南砂町 徒歩11分 10階建てマンション2階 1K 築18年 6.6万円(管理費10,000円)22.12㎡
  • 京成本線千住大橋駅 徒歩7分 14階建てマンション5階 1K 築15年 6.8万円(管理費8,000円)21.82㎡

神奈川の場合はこんな家

神奈川は土地代が東京に次いで高いため、神奈川で一人暮らしをしようと思ったら、希望の家賃よりも高くなりがちです。また、家賃が安いものを選ぼうとするマンションよりもアパートが多くなります。

マンションに住みたい方は、家賃があと1万円ぐらい上がります。マンションはエレベーターがついている建物が多いので、管理費が多くかかるためです。

  • 東急東横線菊名駅 徒歩3分 2階建てアパート2階 1K 築16年 6.3万円(管理費)23.14㎡
  • 東急田園都市線二子新池駅 徒歩4分 2階建てアパート2階 1K 築19年 
  • 相鉄本線西横浜駅 徒歩1分 4階建てマンション2階 1DK 築11年 5.5万円(管理費5千円)20㎡
  • 京急本線鶴見市場駅 徒歩12分 3階建てマンション3階 1K 築13年 6万円(管理費なし)23㎡

埼玉の場合はこんな家

埼玉の場合は、場所が東京に近ければ高くなりがちです。希望家賃の家を探そうと思ったら、平米数が少ないお部屋の狭い)家になってしまいます。

ただ、渋谷や新宿、品川などに会社がある方は通勤時間が少なくて済むので、埼玉もおすすめします。

  • 埼京線戸田公園駅 徒歩6分 3階建てマンション2階 1K 築13年 5.9万円(管理費5千円)20.81㎡
  • 京浜東北線西川口駅 徒歩6分 4階建てマンション3階 1K 築9年 6万円(管理費5千円)21.87㎡
  • 京浜東北線川口駅 徒歩8分 4階建てマンション2階 1K 築14年 5.6万円(管理費3千円)21㎡
  • 京浜東北線浦和駅 徒歩7分 4階建てアパート2階 1K 築8年 6.8万円(管理費2千円)20.01㎡

千葉の場合はこんな家

千葉県は、東京・神奈川・埼玉に比べたら、安くて少し広い部屋を見つけることができます。家から職場まで、ドアtoドアで1時間かかってもいい、それよりは広い部屋がよいという方におすすめします。

なお、大手町などのオフィス街へお勤めの方は、通勤時間はそれほどかかりません。

  • JR総武線津田沼駅 徒歩15年 5階建てマンション2階 1K 築14年 5.4万円(管理費5千円)22.5㎡
  • 新京成線前原駅 徒歩5分 5階建てマンション3階 1K 築15年 5.8万円(管理費9千円
    22.4㎡
  • JR総武線船橋駅 徒歩14分 9階建てマンション2階 1K 築14年 5.9万円(管理費5千円)24.45㎡
  • 京成本線谷津駅 徒歩8分 2階建てアパート2階 1K 築13年 5.9万円(管理費3千円)26.61㎡

生活費の内訳

一人暮らしでおおよそかかる生活費を説明します。初めて一人暮らしをされる方は、特に光熱費などは考えたことがないと思いますので、覚えておきましょう。

ガス・水道・電気の光熱費

総務省の調べによると、2021年の関東近郊に住む一人暮らしの方のガス代の平均金額は3千円です。ガス代は、季節や地域によって変わります。

水道代は、一人暮らしの平均金額は2,120円です。2か月に1度請求されるので、請求金額が4,000円ですと、平均的な請求額になります。

水道代が高くなりがちな方は、お風呂に一番使っていると思われます。とはいえ、浴槽が広いおうちであれば、多少高くなってもしょうがないですね。女性の場合、お風呂に入る時間が大切という方もいらっしゃいますから。

それよりも、髪や体を洗っている時間にシャワーを出し続けないなどを心がければ、水道代は節約できます。冬はお風呂に入る前に暖房をつけておくと、冷えずにお風呂に入ることができます。

電気代の一人暮らしの平均金額は、約5,500円です。しかし、2023年電気代は2,000円位は上がっています。電気代を節約するには、エアコンの設定温度が21度(冬の場合)だといいと言われています。

夏の場合は、27,8度に設定するとよいでしょう。夏は扇風機を併用、冬は着るものを増やすなどして節約に努めましょう。ただし、無理して節約をする必要はありません。いらいらしているときなど、節約のことを考えたくはないときは、考えなくてもよいのです。

食費

一人暮らしの食費一か月の平均は、4万円です。外食費を含めています。4万円で収まっていれば、まぁまぁうまくやりくりできているでしょう。

自炊を増やせば、節約に努めることができますね。コンビニは便利な反面、一般のスーパーよりも割高な価格設定になっています。時間があればスーパーを利用するようにしましょう。

日用品

日用品は、8,000円程度に収めるとよいです。日用品の節約方法としては、安いタイミングで買う、もしくはネットショッピングを利用する、などです。

PB(プライベートブランド)の商品を選ぶと、比較的安いのでおすすめです。急に切らして割高なコンビニへ走ることにならないように、普段から在庫を確認しておきましょう。

医療・美容

手取りが20万円の場合、医療費は約7,000円、美容費は1万円くらいが妥当です。
医療費には保険費も含まれています。ちなみに40代の筆者は医療費はもう少しかかっています。

高い化粧品でないと自分はダメだ、と思っている方。必ずしも高い化粧品がご自分のお肌に合っているとは限りません。保湿に一番大事なのは、油だそうです。化粧水は、すっきりする感じを味わうことができるだけです。

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通信費

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通信費とは、スマートフォンやインターネット接続にかかる費用のことです。
総務省では、郵便料・固定電話の料金・携帯電話通信料・運送料・通信機器の合計とされています。

2019年の単身世帯の通信費の全国平均は、約7,500円です。近年では、在宅ワークが進んで自宅にインターネット光を引く方も少なくありません。

インターネット光を引いた場合、約1万円ぐらいです。契約中のスマートフォンと同じ会社の回線にすると、割引がきくので、おすすめします。

洋服・教養・娯楽費

洋服・教養・娯楽費を合わせて2万円ぐらいです。一番節約がしやすい項目ですので、洋服はセールの時しか買わない、先月は娯楽をし過ぎたので今月は抑える、などと考えると節約できるのではないでしょうか。

教養は自己投資と考えてください。30代といえどもご自分の能力を高めようとするのは、とてもいいことです。50歳になっても、資格の試験を受けようとする人おられるので、30代であればなおさらまだまだ能力を高めることは可能です。

交通費

交通費は、会社までの通勤費用が一番を占めます。これは毎月ほぼ決まっているので、固定費とせざるを得ないでしょう。

交通費が支給されない職場にお勤めの方は、交通費がかかることを考えて職場から近い場所のほうがよいですね。

引っ越し費用を安くする方法

引っ越し費用は安くできます。初めて一人暮らしを始める方は、引っ越し代はあまりかからなくて済むでしょう。実家からでしたら、車一台でもあれば引っ越しができるので、車があって運転できる方や、誰か知り合いに運転手を頼める方は、おひとりでも引っ越しすることが可能です。

一人暮らしの引っ越し代は、1万円~4万円ほどです。4万円以上かかるようなら、引っ越し業者を変えるかディスカウントしてください。有名な大手の引っ越し業者でもディスカウントできます。

仲介業者を選ぶポイント

仲介業者を選ぶポイントとしては、仲介料が安くなることがポイントとなります。仲介料が半分で済む不動産屋を選びましょう。仲介料は大体1か月分かかるので、半分で済むことは引っ越し代の大幅な削減が見込まれます。

節約ポイント

節約ポイントとしては、いろいろあります。
”節約してる”と思うと、気分的にもあまりよくないので、無理のない範囲で節約するようにしましょう。

ガス・水道・光熱費の節約

ガスは、寒くなる冬に電気代が上がります。それは、もともと冷たいところから温めるために多くのガスを使うからです。お風呂などの設定温度を下げると風邪をひく原因にもなるので、沸いたらすぐ入る、自動湯沸かしはできるだけ早く切る、などの工夫が必要です。

電気は、こまめに消すことが大事です。エアコンも冬は21度、夏は27,8度に設定して着るものを工夫しましょう。夏なら、扇風機を併用すると良いですね。

水道は、水を出しっぱなしにしないなどの工夫が必要です。

水道を節約したい方は、洗濯の水が一回で済む液体洗剤を使うほうがよいです。LDKという雑誌に、粉洗剤の方が落ちるという結果が出ていましたが、筆者が試した方法によると、汚れの落ちた感じは見た目ではわからないので、それよりも水道代が安く済むように、すすぎが一度で済む液体洗剤の方が、水道代は安くなりました。

食費の節約

コンビニへ行く回数は減らして、スーパーへ行く頻度を増やしましょう。コンビニは便利な分割高な料金設定になっています。しかしプライベートブランドのパンなどは安い傾向にあるので、そちらを利用することは良いでしょう。

お昼ご飯はできるだけ、お弁当を持参することがよいですね。社内食堂がある方は、ある程度安い料金だと思いますので、利用されてもよいかと思います。

自炊をすることは、食費を抑えるのに一番良いですが、毎回していると疲れてきてしまうので、ある程度は外食をすることも推奨します。金曜日は、外食をOKにする、とかですね。

適正な家賃で自分らしい暮らしを手にいれよう

ここでは、年収から住める家賃を紹介してきました。

  • 東京・神奈川・埼玉・千葉のどこに住みたいか。
  • 何を一番重視するのか。
  • 生活費はどのくらいがよいのか。
  • 節約はどうしたらよいのか。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。
ご自分らしく住めるお部屋を探してもらえたら嬉しく思います。また、初めて一人暮らしをする方で、心配なことがある方は、メッセージをください。
できる限りお答えします。

では、よい楽しい生活を楽しんでください。

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